店頭やイベント会場の出入り口などに配置するフライヤーの確保について

基礎知識を解説

印刷機

基本的に知っておきたいこと

フライヤーとは、主に、店舗などに置いて客に持ち帰ってもらう紙媒体のことを指す場合が多いと言えるでしょう。そして印刷会社では、フライヤー印刷とチラシ印刷を別の商品として扱っている場合が多く見られます。フライヤー印刷とチラシ印刷は何が違うのかというと、配布方法や大きさ、そして紙の厚さにそれぞれ違いがあります。まず配布方法に関しては、チラシが新聞折り込みやポスティングによって配布されるのに対し、フライヤー印刷は、最初に説明したように店舗に置かれる場合が多いと言えるでしょう。そして大きさについては、フライヤー印刷の場合は手に取って持ち帰ってもらう必要があるため、チラシよりは小さいサイズになる傾向があります。さらに紙の厚さに関しては、どちらも同じコート紙が使われる場合でも、フライヤー印刷のほうが厚めになるケースが多いと言えるでしょう。またデザインについても両者には違いがあり、フライヤー印刷の場合は手に取って持ち帰ってもらうという目的があるので、チラシ印刷よりもやや高級感があります。フライヤー印刷の基礎知識としてもう1つ知っておきたいのは、印刷会社を利用するメリットと注意点です。まずメリットとしては、フライヤー1枚あたりのコストを安くすることができるということや、試し刷りもできるので安心して利用できるということが挙げられます。しかし注意点としては、打ち合わせなどが必要なのでその分納期が長くなってしまうことや、ある程度まとまった量でないと受け付けてもらえないということが挙げられるでしょう。

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